本品は、プロモーション動画、展示、試射などで使用した中古品となります。
各所に使用にともなうスレや塗装のダメージが見られますが、内部は完全に正常なショップ放出品となります。
下記の動画で使用している銃そのものの販売となります。
塗装は「フィールドペイント」の再現となり、使用とともに剥げてきて自然なウェザリングとなる仕様です。
よくミリフォトで見る、「使い込んで塗装の剥げたライフル」の見た目になる品です。
現状の詳細写真

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現状の詳細写真---ここまで---
■ セッティング ■
・Essential1内部チューン
→内部負荷の低減と静音性を施した当店独自のチューン
・BB弾: 0.2g〜0.28g
・初速: 90M/s(0.2g)、82M/s(0.25)、80M/s(0.28)
→0.25〜0.28に最適化されています
・サイクル: 18〜23発/秒(バッテリー出力による)
・有効射程:50M(0.25g以上)
・弾道と精度: 40M位までHOP弾道、以降下降弾道(0.25g以上)
・モーター:東京マルイ製サマリウムコバルトモーター
・バッテリーコネクタ:XT30U
■ その他 ■
・推奨マガジン:
PTS EPM 170連or
250連
G&Gコンペティション
D-DAY(DMAG) PMAG Gen3タイプ 130/30連マガジン切替式 DE
・推奨オプティクス:
Dmag T2タイプドットサイト(サークル)&
マグニファイア
・推奨バッテリー
SFA リポバッテリー 1500mAh 85-150C/2S 7.4V XT30Uコネクタ
→バッファーチューブに切れ込みがあるためギリギリで入る最大出力バッテリーです
SFA リポバッテリー 1300mAh 25-50C/2S 7.4V XT30Uコネクタ
→他のM4系バッファーチューブにも収まる汎用的なスペックです
SFA リポバッテリー 550mAh 95-190C/2S 7.4V XT30Uコネクタ
→小型で高出力。これが収納できない長物電動ガンはありません
本作が再現しているのは「オビ=ワン・ナイロビ」と呼ばれた実在する英雄、あのSAS隊員の銃である。
この銃のベースとなっているのはSASの最新アサルトライフル
L119A2であり、これに特殊な塗装やパーツを追加したのが本作である。
尚、実際にSASで採用されているL119A2と同じ刻印やパーツ、カラー等、この値段でここまでの外観の再現と、さらに性能まで最高峰にカスタムされている作例は他にない。
ガスブロやト〇ポンにこだわらないのであれば、L119A2の最適解は本作であると断言する。
SAS=英国陸軍特殊空挺部隊(Special Air Service)
世界初にして最高峰の特殊部隊として名高く、世界中の特殊部隊がSASをお手本に設立された歴史がある。
米国の特殊部隊(SEALs等)は、米国の映画やドラマの題材になることが多く存在感が際立つが、彼らでさえ合同訓練の場などではSASには敵わないと言われている。
英国SASは今もなお、世界中の同盟国の軍隊に教示を行う立場にある。
本作の話に戻そう。
2019年、ケニア ナイロビの高級ホテル複合施設「デュシットD2」で武装勢力による襲撃事件が発生。
ここに、ケニア軍を訓練するために現地に訪れていた一人のSAS隊員が偶然居合わせた。
後にこの人物はクリスチャン・クレイグヘッド准尉であったことが判明しており、階級からしてSASのチームリーダーであったと思われる。
個人による装備の管理・携行が義務付けられていた(治安はもちろん、軍事機密に関わる特殊部隊装備の保護が理由と推察できる)ため、クレイグヘッド准尉は私服のままで装備だけをまとい、急遽支援に駆け付けたのだ。
クレイグヘッド准尉が、地元警察や軍と連携して市民の救助に当たる姿が目撃・撮影されており、5名の武装勢力のうち2名は彼が射殺した。
まるでアクション映画のヒーローのような話だが、事件解決への多大な貢献と勇気が称賛され、後に英国本国で勲章(コンスピキュアス・ギャラントリー・クロス)を授与されている。
◆リアルな刻印
ロアレシーバー全面にコルトカナダのL119A2刻印をリアルに再現。
トレポンやガスブロのコンバージョンキットは過去に発売されたが、非常に高額なのが悩ましいところだった。(パーツだけでこの銃を買えるくらいの価格します)
◆ストック
ストックは純正品のブラックに塗装を施した。MAGPUL製CTRストックは、実銃用パーツも入手可能だが、再現のためにはどうせ塗装してしまうのもあって価格を優先した。
Larueのチークライザーも搭載して再現。盛り上がっているチークパッドは前後に可動するので、チャージングハンドルの動作を阻害しない実物に近いタイプ。ただ、ライザーを付けたままでは視点が高くなるため、カスタム参考例として搭載したSIG ROMEO 4Tの純正マウントの高さでは狙いにくい人も少なくないかもしれない。
合わない人は、もったいないけどライザーを外すかドットサイト側で調整してほしい。
◆スリングスイベル
エンドプレートのMAGPUL ASAPタイプ スリングスイベルも再現。
◆グリップ
グリップはエルゴタイプのTANカラーとなる。純正でもエルゴだが、色がブラックなのだ。
◆チャージングハンドルラッチ
こちらも実銃同様、コルトカナダタイプのアンビラッチを搭載。このパーツはナイロビ限定となる。
◆フラッシュハイダー
SF FH556-216Aタイプ。これも実銃に沿っている。
尚、巷にあるSFコピーのレプリカ品(556 RCシリーズなど)とはハイダー形状が異なるため適合しない。サプを着ければハイダーは見えなくなる箇所なので、臨機応変にカスタムしていただければ幸いです。
◆外装品参考
・オプティクス
オビワンの銃にはSIG のロメオ4T(当ページカスタム例の写真を参照)を搭載していますが、これはかなり例外的でオビワンでしか確認されていません。通常はACOGや
T2等が搭載されています。
・レーザーデバイス
流出写真ではPEC15が搭載されており、レプリカ品も出回っています。
ただし、ロメオ4Tの純正マウント高ではドットサイトの視界に干渉しますが、エアガンではこれに対応する純正のスペーサーが入手できません。
そのため、本ページではNGALを代用例として搭載しています。
ドットサイトをT2に変更するだけでも干渉が防げます。
・ウェポンライト
Surefire M620 スカウトライトにRM45Lライトマウントがオビワンの正しい装備です。
本ページの参考写真では、M600系のスイングマウント付きを塗装して搭載しています。
内部カスタムは「有識者でも理解不能」という高いレベルで評判のEssential1カスタムを施した。
スペック参考→
DDM4 PDW Essential1 コンセプトモデル
【内部カスタム】
・Double Bell製 L119A2 ブラックベース
・"Essential1"内部チューン
→ガチ勢電動ガン基本チューン
→メカサウンド デッドニング
→"Essential1"特殊消音加工
→極ショートトリガー
・サマリウムコバルトモーター
【外部カスタム】
・コルトカナダ L119A2 刻印
→マガジンハウジング左面
→セレクターおよびその周辺
・TANカラー塗装
・メッシュ塗装(フィールドペイント再現)
・SF FH556-216Aタイプフラッシュハイダー
・コルトカナダ L119A2タイプ チャージングハンドル
・MAGPUL ASAPタイプ スリングスイベル付きエンドプレート