サバイバルJPのカスタム電動ガンの弾道性能は、「東京マルイ ファイネストBB」または「G&G バイオBB弾」の2種類で保証しております。
NEO Essential1 とは?
サバイバルJPが提唱する完全独自の内部チューンナップパッケージです。
お客様が様々な銃を自由にお選びいただけるよう内部セッティングしている「ガチ勢セミオーダー」とは以下の点が異なります。
基本性能
- 有効射程:50Mでヘッドショット。
- サイクル:30発/秒程度(バッテリー出力により誤差あり)
- トリガー関連:2mm発射 後しろ1mm プル200g前後(その他も指定可能)
※次世代MP5のみ純正電子トリガーを加工して利用します。
- セミ:通常の15倍近くセミのキレが良くなります。
- 当店カスタムガンの命中精度は、品質の安定しているG&Gや東京マルイのBB弾で保証しています。
特に重量弾はコストパフォーマンスの良いG&G製がおすすめです。
※人間では4Kと8Kの解像度の見分けが難しいように15倍まで正確には感知できません。
Essential1やSP DSGとの違い
NEO Essential1ではブラシレスモーターを採用することにより、エンジンをよりハイパワー化しました。
「Essential1」が快適なスポーツカーだとすると、「NEO Essential1」は耐久レースを走るレーシングカーのような存在。
「SP DSG」までいくと、中身はフォーミュラカーという感覚になります。
メリット
- 通キレの向上
DSG(デュアルセクターギア)を彷彿とさせるセミのキレをSSGで実現 - サイクルUP
秒間30発もの連射サイクル - 撃ち味
パリっとした撃ち味で「撃ってる感」がUP
デメリット
- 駆動音の増加
ハイパワー(ブラシレス)化の弊害として、駆動音が増加しました。 - 価格の上昇
モーター単価の他、騒音制御のためのヘリカルギアや、鋭いトルクの立ち上がりに対応のためのギア軸受け強化等によりコストが上昇しています。
カスタム内容
- ガチ勢基本チューン(Essential 1専用)
→ 各種内部パーツの交換や加工を行っております。
- 超キレッキレカスタム
→ プリコックを含む内部カスタムを行います。
非DSGとしてのサイクルとキレが最大化されます。
- モーター交換
→無限ブラシレスエリート45
※ブラシレスモーターをお求めの場合はNEO Essential1やSP DSGにて戦闘力が最大化されております。
- メカサウンドデッドニング
→駆動音やピストン打撃音を軽減する加工を内部に施しています。
- Essential1専用消音カスタム
→静寂性を重視される場合はブラシレスモーターの搭載は非推奨となります
- ヘリカルギアセット組込
ブラシレスモーターに対応するため、ヘリカルギアセットを組み込んでいます。
- 耐久性UP加工
鋭いトルクの立ち上がりに対応するため、軸受けの強化加工等を施しています。
こちらの商品は即納品につき、カスタムなどのご要望をお受けすることができません。予めご了承ください。
オプションについて
初速の選び方
ガチ勢セミオーダーとは異なり、飛距離・命中精度・静音性のバランスでベストなセッティングでお届けするのがEssential 1シリーズです。
1.0.2g:86m/s 0.25g:78m/s 0.28g:74m/s
0.2gを用いるインドア専用の設定。
インドアでは、初速を88など80m/s台まで規制しているフィールドも少なくありません。しかし、減速アダプターでは精度にも影響します。
この初速は、0.2g弾が20M以上の遠距離まで高精度に飛翔する上限の初速です。
常に正面から撃ち合うよりも、相手の裏をかいてシャドーや隙間の先から暗殺するタイプのシューターに向いています。
- メリット
0.2gでも20M先まで美しく直進弾道・良グルーピングになり、薄く出ている敵もHITできます。
また、発射音がとても静かになり、ハイドサプレッサー+外付けサプの構成にすればインドアでさえ敵はあなたの位置を掴みにくくなります。(BB弾が壁に当たる音のほうがよほど大きいです) - デメリット
15M以上の距離になると弾速(着弾)が少々遅く感じるかもしれません。
2.0.2g:90m/s 0.25g:82m/s 0.28g:78m/s
Essential1の中核となるセッティングで、0.25g〜0.28gで飛距離と命中精度を最適としています。
0.2gでは着弾までのスピードがUPしたうえで精度も十分に確保されており、15M以内の近距離で闘う競技選手に多い初速です。
- 0.2g:20Mほど先でややバラつきやすくなりますがサバゲーでは気にならないレベルで、他の電動ガンに比べれば大変良好なグルーピングを維持しています。
- 0.25g:飛距離と精度を意識したベストバランスになります。
- 0.28g:最高の集弾性になりロングレンジの精密射撃で右に出るものはいません。
3.0.2g:94m/s 0.25g:86m/s 0.28g:82m/s
重量弾とロングレンジフィールドを意識したセッティング。
- 0.2g:しっかり使用できますが遠方での集弾性が通常程度になります。
- 0.25g:弾道には伸びとスピードがあり、遠方での厳密な集弾性は?にやや劣ります。
- 0.28g:シリーズ最大の遠距離性能になり、集弾性も良好です。
ご利用予定のバッテリーついて
特に、社外品の電子トリガーをご利用でない場合(別売り品からご注文でない場合は全て該当します)、プリコックの停止位置セッティングの目安となりますので、必ずご指定ください。
特段の指定が無い場合、SFA製品の中から収納可能なサイズで通常Cレートのリポバッテリーを基準にセッティングいたします。
バッテリー搭載加工について
MCXシリーズの電動ガンはバッテリー収納がハンドガード内になりますが、スペースが限られているため当店ではスティックタイプのバッテリーに対応した施工をしております。
各種バッテリーはこちら
尚、MCXシリーズに推奨するバッテリーの出力のランキングは以下の通りです。
- 1200mAh 45-90C(出力:108)
- 550mAh 95-190C(出力:104.5)
- 1300mAh 25-50C(出力:65)
- 1000mAh 30-50C(出力:50)
■4.8インチ
550mAh対応加工
無料:ガスブロック取り外し:無加工で取り外すのみ。前方からバッテリーが見え、飛び出さない工夫も必要です。
有料:ガスブロックL型切削:前から見たときにバッテリーが見えません。
無加工:外付けバッテリーケースを別途お買い求めいただくのが通常の方策です。
■6.5インチ
無料:ガスブロック後端切断で550mAh対応
無加工:外付けバッテリーケースを別途お買い求めいただくのが通常の方策です
■8インチ
無料:ガスブロック後端切断で550mAh
無料:ガスブロック前方に移動で1000mAh
無加工:外付けバッテリーケースを別途お買い求めいただくのが通常の方策です
■10インチ
無料:ガスブロック後端切断:1300mAhまで
無加工:1000mAhまで
バッテリーコネクター種別について
カスタムなし
元からついているコネクターを変更しない場合にお選びください。
東京マルイのM4系の次世代電動ガンでは「SOPMODバッテリー」という特殊な形状のバッテリーを採用しております。
SOPMODはニッケル水素バッテリーのためカスタムガン本来の性能を引き出すには至りませんが、命中精度に差があるわけではありません。純正バッテリーのままであればコストは低減できます。
XT30U※1
当店で最も推奨しているコネクターです。
電動ガンのコネクターとして、通電容量・効率とも十分以上の性能があり、高容量・ハイCレートのリポバッテリーにも対応します。
最もコンパクトなためバッテリー収納スペースを圧迫しにくいのもメリットです。
T型コネクター※1
海外電動ガンほぼコレで、通電容量・効率が高く、リポバッテリーに最適です。
但し、電動ガン用としては少々オーバースペックであることや、コネクター部分が大きいためバッテリー収納スペースを圧迫しやすいのがデメリットといえます。
タミヤmini
東京マルイ製の電動ガンに必ず採用されているコネクターで、リポ化(MR30)に対応していても必ずタミヤミニへの変換ケーブルが付属しています。
ニッケル水素バッテリーであれば必要十分な性能のコネクターですが、リチウムポリマーバッテリーの性能には追いつけませんのでコネクターを他の何れかに変更してください。
MR30※1
東京マルイの一部機種で採用されている最新型のコネクターの一つです。
リチウムポリマーバッテリーの性能に対応し、XT30U同等にコンパクトですが、今のところ電動ガンでは東京マルイの一部機種のみとなります。
お手持ちのバッテリーがMR30で、当店カスタムに対応するサイズの場合のみの検討で良いかと存じます。
※1 東京マルイ製のM4系次世代電動ガンの場合、特にご指示が無ければ純正ストックを切削加工してリポバッテリーを収納可能にいたします。そのため純正ダミーバッテリーカバーは使用できなくなります。
無加工で純正ストックを残されたいお客様はその旨を注文時、備考欄に必ずお書込みください。
リポバッテリーを収納可能な社外ストックは各所で販売されております。
カスタムオプションについて
追加できるカスタムオプション
Field Hopper
商品名に<QCSS>が含まれる商品では、お客様が自在に初速を調整できる「フィールド・ホッパー」カスタムをご利用いただけます。
ハイドサプレッサー
ハンドガード内にサプレッサーを埋め込みで施工します(着脱不可)。
アウターバレルに直接施工することでエアの整流を保っており、弾道には影響しません。
バレルが短いモデル(8インチ未満)や、ハンドガード内にスペースが無いモデルではお選びいただけません。
電子トリガー組込
標準搭載の電子トリガーよりアップグレードしたい場合は、電子トリガーの一覧ページからご希望の製品をカートに入れてください。
組込工賃が別途発生いたしますので、カスタムオプションの電子トリガー組込もカートに入れてください。
2ステージトリガー
電動ガン2ステージトリガー化では、クリスプな2ステージトリガーをTACTICKERの組み込みによりお楽しみいただけます。
どちらかというとリアル派やスナイパー向けのチューンのため、軽いトリガーで電動ガンとしての戦闘力を高めたい用途には不向きになります。
その他のカスタムオプションはNEO Essential1に施工済みです。
※超キレ倍速化と+10は、NEO Essential1と共存できません
ハイドサプレッサーについて
ハンドガード内にサプレッサーを埋め込みで施工します(着脱不可)。
アウターバレルに直接施工することでエアの整流を保っており、弾道には影響しません。
バレルが短いモデルや、ハンドガード内にスペースが無いモデルではお選びいただけません。
ご注意
- 当店が保証している命中精度は、東京マルイまたはG&GのバイオBB弾を用いた場合のものです。高精度な銃ほどBB弾の品質に影響を受けますのでご注意ください。
- 極端にバレルの短いSS2等の機種で高初速にすると、ピストン打撃音や破裂音が極端に大きくなる場合があります。低騒音がご希望の場合はアウターバレル長が7インチ以上のモデルをお選びください。
何が違うの?サバJの電動ガン
特設ページ ▼
<即納>【サバJコンセプトモデル】SIG MCX Rattler LT SBR 6.5インチ SOCOM採用版 Neo-Essential1チューン
SIG MCX として公式にSOCOMで正式採用された「Rattler LT 6.5インチ」をモチーフにした「SOCOM採用版」のEssential NEOチューン。
ULTIMATEカスタムでも同じベースの銃を通常品として発売し、
NEO Essential1でもレギュラー品で出ています。
同じベースを採用しているものの、このコンセプトモデルは
外装をSOCOMモチーフでチューンされています。
モチーフになっている実銃のMCX Ratter LT(RSAR99)SIG公式より
追加されたフォワードアシストノブ
従来のE&CベースのRatter LTではこれが存在しないのですが、実際にUSSOCOMで採用されたMCX Rattler LTにはフォワードアシストノブが存在します。
スプリング式ワイヤーストック
公式の画像でもそうですが、2パターン用意されているうちの軍用メインと思しきライフルスタイルの3ポジションテレスコピックワイヤーストック仕様に変更。
バネ式なので、ボタンを押すと一気に最長まで展開します。
Rattlerの刻印も
グリップもSIG純正モチーフ
このように外装チューンも含んだ、SOCOM仕様のMCX Rattler LT。
このままの状態で、DEVGRU や DELTAFORCE などのTier1部隊で実際に運用されていることは想像に難くありません。
【スペック】
・弾速:92〜93m/s 0.2g 83〜84m/s 0.25g
・発射サイクル:約30発/秒(バッテリーや充電状態による)
・コネクタ:XT30U
【内部チューン】
・NEO Essential1
→ガチ勢基本チューン(50Mヘッドショット)
→メカサウンドデッドニング
→超キレッキレチューン(内部メカ効率化&プリコック調整)
→無限ブラシレスモーター エリート45
→ヘリカルギアセット組込
→ブラシレス対応強化加工
→ストレートトリガー
【コンセプトモデル用チューン】
・限界トリガー(チョン で バン)
・900〜1000mAhバッテリー対応ハンドガード内スペース加工
→従来は550mAhまでの無料加工となっております
【外装】
上記にて記述の通り
【合わせるアクセサリー推奨品】
・ドットサイト
秘匿性や狭所などコンパクトさを重視する場合の装備なので、オプティクスは
T2が特殊部隊としても合理的な選択でしょう。
ナイトビジョン装備ならマウントは
UNITY、そうでない場合や過去の装備実績では
スカラーワークスが有名です。
・サプレッサー
P&B ラトラー適合 SLX 556 タイプ QDダミーサプレッサー&ハイダー(14mm 逆ネジ) セット ブラックが即納在庫としてございます。
(銃本体は5.56アッパーの外観です)
・マガジン
この銃を持つ部隊ではPmagのGen3がほぼ間違いなく採用されているはずです。
秒間30発のサイクルを持ちますので、マガジンは
PMAG Gen.2タイプ / NEO Essential 1 / SP DSG対応チューン済み130連マガジンまたは
DSG対応クラスのマガジンをお選びいただくと安心ですが、大抵のマガジンはスピードについてこれます。
・バッテリー
本体側コネクターはXT30Uとなっております。
また、当コンセプトモデルではハンドガード内に
SFA リポバッテリー 900mAh 45C-90C /2S 7.4Vショートスリム XT30Uコネクタを収納可能なスペースをご用意しています。
Rattler LTのハンドガード内バッテリースペースは当店チューン独自のものであり、従来品では対応しておりませんのでご注意ください。